next life work・・・・


洋太郎のレトロフューチャー ep3
http://atorie2.minaduki622.com/
 
最後の講評会と懇親会

卒制の講評会に参加しなければ
卒業できないという最後の課題が終わり、
先生方との懇親会が地下の食堂であった。

お世話になった先生方とお話ができたり
写真をとったりし卒業することを実感し始める。

講評では卒制のスクーリングでお世話になった
三浦先生に講評していただき
「自分」と「深さ」をもっと追求する必要があるとコメントを頂いた。
絵の中に自分がいないと前回のスクーリングでも言われたことば。
スクーリングからの2ヶ月間では今の自分では解決できなかった
ことでもある。
これからの取り組む課題があることが
自分にとって楽しみでもあるのかもしれないと思っています。

懇親会でも瀬島先生が自分の絵についてだけでなく
娘をもつ父親としてのアドバイスも多く頂いた。



【2010.03.17 Wednesday 18:57】 author : 洋太郎
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卒業制作展

2009年度武蔵野美術大学造形学部通信教育課程、4学科9コースの卒業制作展を鷹の台キャンパスで行います。集大成ともいえる卒業制作の作品が一堂に会して展示されますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。


■会 期 : 2010年3月13日(土)〜3月16日(火)
■時 間 : 10:00〜16:00
■場 所 : 鷹の台キャンパス 東京都小平市小川町1-736
      
■連絡先 : 通信教育課程事務部 0422-22-8172 (日曜・祝日を除く)


■卒業制作展 4学科9コースのご案内

□油絵学科
・絵画コース ・日本画コース ・版画コース
□工芸工業デザイン学科
・生活環境デザインコース
・スペースデザインコース
□芸術文化学科
・造形研究コース ・文化支援コース
□デザイン情報学科
・コミュニケーションデザインコース
・デザインシステムコース

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自分のムサビで取り組んできた[自分の表現][方法論]の模索の
2年間の集大成が展示されます。
14日日曜日の午後にムサビに行きます。


【2010.03.13 Saturday 03:13】 author : 洋太郎
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自分の中でのレトロフューチャー〜考えの整理〜


カラーフィールド・ペインティング

カラーフィールド・ペインティング(Color Field, Colorfield painting)は1950年代末から1960年代にかけてのアメリカ合衆国を中心とした抽象絵画の一動向。絵の中に線・形・幾何学的な構成など、何が描かれているか分かるような絵柄を描いたりはせず、キャンバス全体を色数の少ない大きな色彩の面で塗りこめるという特徴があった。その作品の多くは巨大なキャンバスを使っており、キャンバスの前の観客は身体全体を一面の色彩に包み込まれることになる。
もともとは巨大な絵を制作することを通して、観客を包み込むような「場所」を作り観客に超越的な感覚を与えたいと語っていた画家バーネット・ニューマンの絵画を評して、批評家クレメント・グリーンバーグが1955年に使った言葉であった。この言葉は、色彩(カラー)を使ってキャンバスに「場(フィールド)」を出現させようとした同時代の抽象画家、特に抽象表現主義などの作家について説明するためにも使われるようになった。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋


ポスト・ペインタリー・アブストラクション 
Post Paintary Abstruction

「絵画的抽象以降の抽象」。1964年、批評家C・グリンバーグはロサンゼルスのカウンティ・ミュージアムにおいて、いわゆる「カラーフィールド・ペインティング」のなかでも単純な形態やフラットな色面構成が顕著な作品を集めた企画展を組織し、大きな反響を呼んだ。この展覧会の名称でもあった「ポスト・ペインタリー・アブストラクション」は、R・スミスやE・ケリーらの出品作品の傾向とも対応していたため、以後当時の彼らの作風を示す用語としても用いられるようになるが、現在では「ハード・エッジ」という呼称が定着している。同様に、その名称が「カラーフィールド・ペインティング」や「ハード・エッジ」の一群の作家たちと美学的に対応していた展覧会としては、66年にL・アロウェイがグッゲンハイム美術館にて企画した「システミック・ペインティング」を挙げることができるだろう。
(暮沢剛巳)


アブストラクションやアンフォメルなど
時代遅れと言われても自分の中ではどこか感傷的で新しい。
そこを自分に昇華して作品になれば。
(洋太郎)



【2010.02.04 Thursday 01:04】 author : 洋太郎
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ポジティブな絵を

百号の絵のタイトルも決まった。
先日の展覧会での自分宛のコメントに
[こんな時代 心が華やいで幸せにさせてくれる]
とてもありがたいお言葉を頂いた。

ポジティブでタフでなければ。


【2010.01.30 Saturday 15:22】 author : 洋太郎
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素材と対話

絵画擦硫歛蠅療査錣帰ってきた。
先生から素材を自分の物にするには
素材との対話が必要だし
すごい戦いになるとコメントを頂く。
素材を知り尽くし自分のモノにする。

あとの課題は遂に卒制の100号2枚のみになった。

絵画靴らやってきたことを貫きたい。
人や静物などのモチーフは入れない。
2次元の絵ではなく4次元の絵を目指したい。


【2009.12.15 Tuesday 21:24】 author : 洋太郎
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Select

落書きもいいところを切り取れば、
それが絵にアートになる。
セレクトする行為がすごく重要と
先日のスクーリングでの先生の言葉を思い出す。

先生は本や誰かに聞いた話しは喋らなく
自分で経験したことを話す。

自分は考えの時点で人まねなのかも知れない。


【2009.12.14 Monday 18:01】 author : 洋太郎
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綺麗な作品を作る

先日のスクーリングで三浦先生に言われた
見せたいものが多過ぎて欲張りすぎだから
「何が一番見せたいのか」という言葉が頭から離れない。


[殺伐とした絵は描きたくない。]

消去していくと最終的に自分はこれが残る。


【2009.12.08 Tuesday 17:37】 author : 洋太郎
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デュシャンの泉

卒制後半戦、最後のスクーリング2日間初日。
今回の先生は三浦先生。
最初に誰も先生に見てもらいたく
なさそうだったので挙手した。
9時30分から自分の考えを先生に伝えたこと5分、
先生のコメント55分。あたりまえのように完全に論破された。

自分の絵は哲学的な要素が重要でその哲学が
曖昧だとこの絵は意味をなさない。
自分が何をしたいのか、何を見せたいのかを
明確にしとかないと見る人には伝わらないと。

デュシャンの泉を例えに、既製の便器もしっかりした
哲学があれば芸術作品になりうると。




【2009.12.05 Saturday 21:36】 author : 洋太郎
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作品と場所の関連性

画家 佐藤裕一郎さんの作品と芝川鋳造という場所が
一つに共生したいい展示でした。
創造力を建物からそして作品から感じる事ができた。

この展示を見て、複合的表現の授業の時に
袴田京太郎先生が自分に言っていた事が
少しわかった気がする。

自分も絵画としてインスタレーション的なことが
したい。大きな場所で。


【2009.12.03 Thursday 15:16】 author : 洋太郎
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わざとらしさ

考えて見る絵は嫌い。
判らせようと主張するのも見る側には重すぎる。


妻に言われた言葉。
絵画の先生より身内ならではの具体的な言葉。

自分の性格的に主張しすぎるとこを見抜いている。

わざとらしくなくさりげなさを。


【2009.12.02 Wednesday 00:57】 author : 洋太郎
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