next life work・・・・


洋太郎のレトロフューチャー ep3
http://atorie2.minaduki622.com/
 
<< 作品と場所の関連性 | main | 最後のスクーリング >>
デュシャンの泉

卒制後半戦、最後のスクーリング2日間初日。
今回の先生は三浦先生。
最初に誰も先生に見てもらいたく
なさそうだったので挙手した。
9時30分から自分の考えを先生に伝えたこと5分、
先生のコメント55分。あたりまえのように完全に論破された。

自分の絵は哲学的な要素が重要でその哲学が
曖昧だとこの絵は意味をなさない。
自分が何をしたいのか、何を見せたいのかを
明確にしとかないと見る人には伝わらないと。

デュシャンの泉を例えに、既製の便器もしっかりした
哲学があれば芸術作品になりうると。




【2009.12.05 Saturday 21:36】 author : 洋太郎
| 群青と橙(卒制用) | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
この記事に関するコメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://atorie.minaduki622.com/trackback/1429152
トラックバック