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洋太郎のレトロフューチャー ep3
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自分の中でのレトロフューチャー〜考えの整理〜


カラーフィールド・ペインティング

カラーフィールド・ペインティング(Color Field, Colorfield painting)は1950年代末から1960年代にかけてのアメリカ合衆国を中心とした抽象絵画の一動向。絵の中に線・形・幾何学的な構成など、何が描かれているか分かるような絵柄を描いたりはせず、キャンバス全体を色数の少ない大きな色彩の面で塗りこめるという特徴があった。その作品の多くは巨大なキャンバスを使っており、キャンバスの前の観客は身体全体を一面の色彩に包み込まれることになる。
もともとは巨大な絵を制作することを通して、観客を包み込むような「場所」を作り観客に超越的な感覚を与えたいと語っていた画家バーネット・ニューマンの絵画を評して、批評家クレメント・グリーンバーグが1955年に使った言葉であった。この言葉は、色彩(カラー)を使ってキャンバスに「場(フィールド)」を出現させようとした同時代の抽象画家、特に抽象表現主義などの作家について説明するためにも使われるようになった。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋


ポスト・ペインタリー・アブストラクション 
Post Paintary Abstruction

「絵画的抽象以降の抽象」。1964年、批評家C・グリンバーグはロサンゼルスのカウンティ・ミュージアムにおいて、いわゆる「カラーフィールド・ペインティング」のなかでも単純な形態やフラットな色面構成が顕著な作品を集めた企画展を組織し、大きな反響を呼んだ。この展覧会の名称でもあった「ポスト・ペインタリー・アブストラクション」は、R・スミスやE・ケリーらの出品作品の傾向とも対応していたため、以後当時の彼らの作風を示す用語としても用いられるようになるが、現在では「ハード・エッジ」という呼称が定着している。同様に、その名称が「カラーフィールド・ペインティング」や「ハード・エッジ」の一群の作家たちと美学的に対応していた展覧会としては、66年にL・アロウェイがグッゲンハイム美術館にて企画した「システミック・ペインティング」を挙げることができるだろう。
(暮沢剛巳)


アブストラクションやアンフォメルなど
時代遅れと言われても自分の中ではどこか感傷的で新しい。
そこを自分に昇華して作品になれば。
(洋太郎)



【2010.02.04 Thursday 01:04】 author : 洋太郎
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