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洋太郎のレトロフューチャー ep3
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ぼったらと文化フライ
今日あらかわ遊園の帰りに駄菓子屋さんのなかにもんじゃ焼きを食べられる
スペースがあり、昔は自分の地元にも駄菓子屋さんにはもんじゃ焼きを食べられるところがあった。地元ではぼったらという名前で一杯70円からあり、それにラーメックというベビースターの10円版をいれて
鉄板に月島のもんじゃのように土手なんか作らないで食べる分づつ焼くという地元ルールがあった。飲み物はチェリオ50円。

また地元川口と足立の人しか知らないという縁日の出店にあった文化フライ
小麦粉にガムシロップをまぜて衣を付けて油で揚げて、ソースで食べるというものである。文字だけでは怪しい食べ物という感じだが、当時小学生だった自分には安くてうまいジャンクフードの代名詞だった。ふと思い検索してみると文化フライは足立区にお住まいのお母さんがごく最近まで一人で縁日などでがんばっていたみたいでしたが、引退をなされたみたいである。でも西新井の一軒の居酒屋さんにだけ卸しているそうな。

久しぶりに都電にのったので街並みなどもどこか下町的なものを感じた一日でした。
【2008.06.16 Monday 22:49】 author : 洋太郎
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